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2007年12月20日 (木)

点滴のおかげ

12月20日(木)晴
珍しく朝から快晴、気温2度。
風邪らしい気配はなくなった。先手先手と進行阻止の手を打ったのがよかったか。風邪薬も新ルルの小瓶を半分呑んだ。

午前中家内はせっせと家中の掃除をしていたが、午後はさっさと美容院に出かける。永年年末の要領を心得きった達人の趣さえ感ずる。そこへ行くと男は駄目だな、特に老人は、本人がゴミみたいなものだ。

近所の大藤さんの奥さんの病気は、腕が少し不自由なそうだが、リハビリに2、3ヶ月かかるとのこと、出入りの外商の主人が聞いたこと話してくれる。隣組で一応お見舞いはしたのだが。
脳関係の病気は、いつ訪れるか分からないので気持ちがわるい。軽症などというのが一番困る。心臓がストッと止まってバタンと行くのが一番良いのだが、うまく行かないものかなあ。

義弟もあのまま点滴で生きているらしい。妹も毎日病院通いで、ぶつぶつ言いながら暮らしているらしい。
点滴と云えば、甥坊で2年ぐらい自覚なしで生きているのもいる。医学もここまで行ってるのかと驚く。
私はこんな救命だけの治療はして欲しくないと思い続けているのだが、天のおぼしめしだからしかたがないと家内はいう。
広島大学からまた献体の抽選が外れたからと通知が届く。まだ死ねそうにないからそれは構わないが。
なんでもくじで当たることの無い私だから驚きはしない。

日が暮れるまでほとんど雲は見当たらない。珍しい快晴の一日だった。

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