« 女に孤独は無い | トップページ | 師走はやはり忙しい »

2007年12月 1日 (土)

小さな地球

12月1日(土)曇
日の射さないところへ風があるときて戸外は寒い。
師走とくれば冬本番。温暖化現象がつづけば老人には幸いなのだが、そううまく行くかどうか。
家内がさっそく綿入れの半纏を出して来る。これなら温そうだ。

J1の優勝争いは最終節浦和がまさかの横浜FCに敗退し、鹿島に名をなさしめた。勝負にはこんなことが起きるから油断出来ないし面白い。
日本が最終戦でサウジと引き分けたと同じ、紙一重の勝利の女神のウインクである。
浦和ー横浜戦はテレビ観戦したが、終盤の浦和の猛攻はまことに凄かった。がシュートはことごとくゴールを逸れてしまった。

イラクの治安回復が話題になってるようだ。バグダッドにも避難民の復帰が続いていると報道されている。
やっと平和が訪れ始めたかと,自分のことの様に嬉しい。
まだ内戦やその後遺症に悩んでいる国は多いが、リーダーたちがその愚を悟って矛を収めることを願っている。
平和になればどの国でもどれほど豊かになれるか、他を見れば分かる筈である。
教訓は山ほどある。

北朝鮮も軍備ばかりに力を入れないで、門戸を開いて平和国家に衣替えして欲しい。
国民は同一民族の韓国を見ればわかる、すぐれた能力にめぐまれた国民が力を合わせればすぐ先進国に追いつき追い越せる筈だ。拉致者も解放して日本とのわだかまりも払拭してほしい。
小さな地球上でせめぎあうことは、もう未来に亘って意味がないと知るべきである。

|

« 女に孤独は無い | トップページ | 師走はやはり忙しい »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/17243076

この記事へのトラックバック一覧です: 小さな地球:

« 女に孤独は無い | トップページ | 師走はやはり忙しい »