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2007年12月 7日 (金)

飛行場

12月7日(金)曇後晴
ちょっと暖かい朝、空は一面灰色の空。
やっと昨夜遅く島根の行商のおばさんが送って来たするめなどが配達された。
早速小荷物に仕立て上げて東京の娘の所に送り出す。

午後になるとうす雲の間から日が射し始める。

年賀状作成はぼつぼつやってたのだが、80枚足らずの枚数だから何とか午後には書きあげてしまった。
これで投函するだけだが、まだ早過ぎる。こんなに早く出来たのは始めての事だ。我ながら驚く。まあ、暇だと言うことだね!
これで年末までに急死でもすると、大損なのだが。昨夜は母が誘いに現れたのかも知れないし、ちょっとうす気味悪いな。
来年のさざん会を請け負ったりしているし、簡単に死んだり,病気になったりは出来ないのだが。

珍しく飛行機の爆音が20秒ぐらい響く。ここからは岩国飛行場まで20キロもあるか、なしかの所だが爆音を聞くことは稀である。爆音被害をいうほどのことは起らない。
だから地元の反対はさておき、この町でも市民の反対が多く聞かれることがよくわからない。

自動車にしろ飛行機にしろ、これらを無くしてしまえなど暴論に過ぎない。
昔でも鉄道を通す通さぬで、大議論が発生し、後になって通さなかった後悔話などいくつか聞いたことがある。
特に音響の問題などはいくらでも抑制や拡散ができる。その便利さを将来に亘って放棄してまで反対することの禍根を懸念するものである。

神戸にいつか行った時、沖の宏大な埋め立て地の中に飛行場が出来ていたのをみた。こんな大阪に近接したところに飛行場を造った所で利用するものがあるのだろうかと疑った。
廣島にももともと空港がある。殆ど飛行機は飛ばないが。私の若い頃は福岡に松山にとよく利用したものである。
採算が合わないと皆その便が無くなった。

ただ考えて置かなくてはならないのは、自動車でも電車でもいつまでも便利よく使えるかどうかである。
人間の移動はまだよい。物資の移動はもうどんどん飛行機か船に移りつつある。
大きなもの、多量なものほど陸上を移動さすことは難しくなっているし,必ずそうなる。
折角あるものは、なんとか使うことを将来に亘って考えれば良い。あればあるほどよいのではないか。

爆音などと言ってる場合ではないのではないか、というのが私の言いたいことである。

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