« ドラマ「風の果て」 | トップページ | 新聞の未来 »

2007年12月16日 (日)

梅干し

12月16日(日)曇
朝8時4度。まあまあだ。
朝飯を食いながらテレビを聞いてると、食品などの使用期限偽装問題を盛んに討論している。
結論までは聞かなかったが、今に始まったことかと私は冷ややか。
最も昔は法律などなかったから、少々痛んでいても判別して食っていた。余程嫌な匂いでもすれば、取り除いて良い所だけを食うたものだ。もっとも下痢ぐらいはしたかもしれないが、それだけ身体に耐性ができて当らなくなるものだ。
犬や猫の類いを見てみれば分かる。
梅干しにまで使用期限を設けるなどとは、どうかしているのでは。私の家では十年以上前に私がつくった梅干しが壷に入ったまま残っている。病気になってお粥を食べなければならないときなど一つ二つ出して食う。
最近は造るのが面倒だから、また食う度数が知れてるからスーパーで小さいパック入りを買って来ているので、古いのが残っているというわけだが。昔のはどうしても塩分が多くて普段にはなかなか食いにくい。今市場に出回っているのは減塩し、味まで付けてまことに食いやすい。梅ではなくその付加物が使用期限に絡むのかも知れない。それならそうと云えば良い。肝心な梅こそいい迷惑だ。

近所のスーパーで買い物をして帰り、食後1時間ばかり昼寝。ハイビジョンでヴェトナム戦争時代に広く歌われた反戦歌「花はどこへ行った」のいきさつを綴ったドキュメントは凄く感動的だった。
あのディートリッヒが主役だったことにも驚いた。作ったシーガルをはじめ追加広めて行った数々の著名な作家たち、の探求も面白かった。

|

« ドラマ「風の果て」 | トップページ | 新聞の未来 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/17384831

この記事へのトラックバック一覧です: 梅干し:

« ドラマ「風の果て」 | トップページ | 新聞の未来 »