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2007年12月26日 (水)

夜行列車

12月26日(水)晴
朝8時、気温は相変わらずの6度だが、空にはほとんど雲が見えない。
正午になっても、陽光はがんがんと部屋に射し込む、さすがに暑くて辟易する。
裸になって乾癬のくすりを塗り込むのも気持ちがよい。冬にはこんなことは滅多にあるものではない。

今日の新聞を見ると、夜行列車が減って来年の3月改正時刻表からは何本かの夜行列車が無くなるという。
私の若い時分は京大阪や東京行きは文句なしに夜行列車だった。東京は勿論20時間以上かかるのだから当然だが、大阪でも買い物目的だったら夜行を利用しなければどうしようもなかった。

鈍行でのんびりなんては時代にそぐわないというわけだ。
私達の世代にはなんとも有り難い,楽しい旅になったのだが、今ごろは修学旅行なんてのは代わりにバス旅行になってるようだ。どっちにしても夜の間に目的地に近づく為には夜走ってもらうほかはない。

JRも夜の時間帯を遊ばすわけには行かないだろうが、夜行を廃止してどうするつもりだろうか。貨物だけをしっかり走らすというのかもしれないが、その貨物も船や自動車に分捕られていると聞くのだが。
私案だが、格安の寝台列車仕立ての遠距離ツァーなど企画してもらったらどうだろう。例えば中国、九州から東北、北海道へ、又その逆と云う様な。

終日快晴のまま暮れて行く。冬の一日としてはこれも又珍しい。
沢山洗濯をした家内も嬉しそう。痛い痛いとこぼしながらも、歳末の家内外の掃除をどんどん進めて行く。
永年の習慣とはいえ、えらいもんだな。
終始傍観者の俺は全然無視されて一声もかからない。

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