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2007年12月 9日 (日)

小鮒つりし彼の川はもうない

12月9日(日)晴
朝7時半、雲一つ見えない快晴の碧空。日が昇るに連れ少しづつもやってくる。
昨日は東京の次女が友達と多摩川に遊びに行ったと、娘が言ったとか。コンクリートずくめの街の中に住めば、自然と言えば多摩川が一番近い。私と15歳の下の妹も、都下に住んでるが、山登りの常連だ。今年はそれでも遠くには行かなかったと言っていた。もう歳だからとは彼女の弁。
コンクリート・ジャングルの東京、人が住む所ではないとかねがね思っているが、皆本心は生きて行くには仕方がないと諦めているのだろう。田舎育ちの妹などは自然回帰の心が強くて当然だが,現代子は馴れで自然を忘れることのないようにしてほしい。

ここらはまあまあ調和がとれて、住み良いと思っているが、故郷の歌に出てくるような姿はもうない。
かなりの人里離れた所でないと経験はできないだろう。しかしそこは恐らく暮らしにくくて一週間と居れないのでは。


日曜日とあって、行楽も良かったかも知れないが、うちで終日ラジオを聞くのも楽しかった。
いい音楽が盛り沢山で、退屈することはなかった。
年賀状ももう音信が途切れがちのものが数人居るので、改めて差し出そうと思っている。
驚くかな!迷惑と思うかな!
さざん会の世話を来年も買って出たついでに元気まで出て来た感じだ。
死に際のもがきだな。

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