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2007年11月23日 (金)

父の墓参り

11月23日(金)晴
朝9時勢川の叔母さんが亡くなったと芳邦さんから電話。丁度親父の墓参りに出かけるつもりだったので,帰路お悔やみをに寄ろう。葬式は明日の予定。

午前11時岩国に向って出発。もみじを見て行こうと思って吉香公園に入ったがどこも車がいっぱいで置き場が無い。
とうとう押し出されて、川向こうの錦見側に廻って河原の駐車場に入れる。整理券200円。
何百台入っていたか数え切れない。一番端の方だから錦帯橋の袂まで行くのも大変だ。
途中の岩国寿司の看板のある店に入り、お茶をサービスしてもらって食事を済ます。
もみじは今回は遠慮する。墓参りを済ませて、両弟の家を廻る。親父の命日は知っていたが,69回忌というと驚いていた。川下の弟は丁度1歳だったと述懐。
勢川にお悔やみに立ち寄る。すでに葬儀の準備が万端整って、今晩のお通夜を親族一同待って居られる所。
挨拶を済ませて明るい間に帰宅する。
軽い脳梗塞で食事が通らなくなり、一ヶ月のわずらいだったとのこと。
2,3年前までは卓球の練習をしたりして、積極的な明るい叔母さんだったが、それなりの淡白な最後だった。

各地の行楽帰りの車で国道はごった返していたが、高速道は比較的空いていて助かった。

もみじはとうとう見ることは出来なかったが,墓地の入口のビラカンサスの赤色の実は美しく見事だった。
そして新しいのに取り替えられた六地蔵のよだれかけ姿が何とも云えずすがすがしかった。
墓地の山道はもう一気にはとても登れない。再三足を止め呼吸を確かめての道行きになる。御参りするのもこれが最後になるかも知れない。

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