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2007年11月15日 (木)

入院あり死去あり

11月15日(木)晴
快いショパンのピアノ協奏曲がスピーカーから聞こえて来る。
朝の気温は昨日より少し暖かい。

中国新聞にマツノ書店店主の松村久氏のコラムが載っている。店頭でお目にかかった方だが、もう古いから顔は思い出さない。本人も菊池寛賞を貰ったことに驚いているらしい。
あんな田舎町でよくも30年以上も復刻版専門でやってこられたなあと感嘆しきりである。
本人がいわれている様に特別な感慨があって当然だ。しかしいい考え方で、いい経営方法で貫かれたことは立派で、菊池寛賞の世話人の見識を改めて尊敬する。
私は24年前まで近くのデパートに出店していて、休憩時間にちょいちょい立ち寄っただけなのだが、忘れられない店の一つである。

私の毎月行く地元の総合病院の待合ロビーの壁面をいつも20枚ばかりの写真が飾られている。県の写真クラブの方達の出品されたものらしいが、中には凄く立派な作品があったりして楽しい。
最近は取り替え頻度も上がっているようだが、病院に潤いを与えてすばらしい企画だともう十年も思い続けている。

家内は昼前小学校以来の旧友竹島さんに逢いに,廣島に出かける。いつもながらのことだが、夕方までは帰っては来ないだろう。独身貴族の彼女に勧められては、高価な絨毯などときどき買わされて、月賦の請求が私に来たりする。
別に困ることでもないので、黙って見守っているが、多少は家内のプライドを助けているかもしれないとささやかな感謝の気持ちである。

昼過ぎ宇部の為近君から電話、私の手紙に対する丁重なお返事をくれる。来年のさざん会どうか地元に気兼ねすること無く進めて欲しいという。早速土田好治君にこのことを伝えることにする。安心して努力してくれることだろう。

午後3時半には家内が戻って来る。えらく今日は早いのではというと東城から来ているKさんも呼んであったので、久しぶりにあって愉快だったらしい。がそのKさんが所用で早く帰ったので、それをしおに別れたのだそうだ。
相変わらずデパートめぐりしたそうだ。

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