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2007年11月 4日 (日)

小沢民主代表辞任発表

11月4日(日)晴
昨夜はとうとう石油ストーブを持ち出したのだが、今朝は日射しが部屋の奥深く射し込み正に温室である。

産経netviewがサービスを向上して、基本を1週間分に置いて、日々その日まで一週間を見られる様になった。
見忘れが防げてまことに都合が良い。月額料金¥315.は勿体ないくらい安い。
もうこれなら貴重な人力を使って早朝から配達する必要はない。配達革命になるのでは。
選択部位を印刷するものだからやたらプリントが増えるのがなんだが。もちろんパソコンに保存することもできるが、当然検索の手間が増える。
プリントはそのうちスクラップブックという手段もあるだろう。

小沢代表が福田首相とあって、連立相談をして民主党幹部から総スカンを食ったから辞任すると言い出した。
やはり例の癖が出た感じ。まったく予想の立たない人物でとても信を置ける存在ではない。
民主党も彼を呼んで来て後生大事に務めていたが、いつ放り投げられるか分からない事を知るべきだ。
マスコミが事実と違う報道に終始し、ために自分の行動が間違って国民に受け取られる虞れがあると、マスコミに強く抗議した。代表の職にあることが民主党の不利益なると判断したというのである。
例の癖と私がいうのは正にこのことである。

政局の行く末が全く解らなくなったというべきだろう。

野党が無理押すればどちらの法案も政策も実現しないし、肝心な財政が行き詰まって困るのは国民である。その点小沢のいつもやる妥協ということも次善の策に違いないのだが、野党には民社、共産なんていう壊し屋がついているから簡単にはいかないだろう。

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