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2007年10月11日 (木)

藤沢周平の小説

10月11日(木)晴
クライマックス・シリーズ、なんのことかと驚く。新語ばやりの昨今老人はまごつくばかり。

昨日は午後2時頃から今朝の5時過ぎまで,昨日買って来た藤沢周平の文庫本「風の果て」上下を正味十時間ぐらいで読了。面白かった。5人の仲間のそれぞれの運命を巧みに書き分けている。そのうち2人は同じ仲間の手にかかって命を落とす。小説の小説たる所以か。女性はつまみでちょろちょろと出て来るだけ、江戸期の侍の男っぽい生き様、葛藤が不思議な魅力。

午前中昼寝。
昼はうどんを食べに近所の天霧に行く。その後スーパーに廻り,セルフサービスのガソリンスタンドにてガソリンを補給して帰宅。単価¥138.普通の店より¥5ぐらい安いかな。

何か悪いものでも食ったか、身体が痒くなる。いろいろと忙しい。

絨毯を敷きかえるというので、一応天日にほし夕方巻き込むのがおおごと、老夫婦の力ではなかなかうまく行かない。
情けなさに涙がこぼれる。
敷き替えはもう誰かに任すことにする。

大体身体が重くて、自分の力ではどうしようもない感じ。後一年もしたらどうなるのだろう。
今更体操器具を買って来ても,身体が痛くなるばかりで増強はとても無理だし。暗澹たる思い。

神尾真由子という凄いバイオリニストが現れた。何より物怖じしない,男勝りの強い音色、新人でこんなの最近いないのでは。

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