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2007年10月 6日 (土)

ベートーベンの音楽

10月6日(土)快晴
雲一つ見えない青空。朝の気温は17度。昼中はどれほどあがるのか。家内は風邪気味という。

私の部屋が南面しているので、日射しが2米ばかり室内に入り込む。今までは暑くてやり切れなく,カーテンを引いて暗くなるのを構わず暮らしていたが、今日のような秋最中の気温の中では凄くぽかぽかと気持ちがよい。
三連休と云った所で、若者の群れ歩く所に出しゃばる年齢ではないので、今日の様な日向ボッコ出来るのが一番だ。
この世の極楽と云った所か。

足の怪我で血の付いた布団カバーを水洗いして、家内に洗濯してもらう。夕方には乾いて戻って来る。
天気が良いので助かる。

ベートーベンという人は不思議な人で,自作のバイオリン協奏曲をピアノ協奏曲に改編したり、交響曲をピアノ六重奏曲に改編したりしている。これらがまことに絶妙で、すごく面白い。元の曲に較べて遜色はまるでない。
ベートーベンは有名なピアニストだったらしいが、バイオリンやその他のものもろの楽器も堪能だったとは聞いていない。それが不思議なことに沢山の楽器を自家薬籠中の物の如く操って、シンフォニーなどというものを造る。
もちろん作曲家というものはそれが職業だといえばそれまでだが、素人の私には変わった楽器でも実にうまく使い分けたりする其の技術に感嘆する。
老いぼれても聞く耳は存在する。有り難い毎日ではある。

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