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2007年10月15日 (月)

藤沢嵐子の声

10月15日(月)曇
千代がPHSにしたので、早速今朝到着したかどうか電話する。丁度到着した所でよかった。
こちらは2000年から使っているので、やっと無料で通話出来る相手が見つかった感じ。毎月¥2000.が無駄だったが、これで元がとれて、家内が喜んでくれそうである。

家内はお茶の例会にいそいそと出かける、手が不自由なのは皆に了解済みだそうだ。手厚く相手してくれるとか。
止めたいといっても簡単には止めさせてもらえない空気だそうだ。

雲間から洩れる日光が丁度良い温度になって部屋に射し込む。
むかしから好きだった藤沢嵐子のCDを捜してもらって手に入れたので、声をいっぱい上げて聞く。澄んだ声が美しく懐かしい。昔私の居た会社で、企画担当だった私が彼女を呼んで地元の劇場で演奏会を開いたことがあった。
当時タンゴブーム絶頂の頃だった。
彼女は現在も尚健在であると聞いているのだが。

五十嵐喜芳もその頃二期会公演か何かで、聞く機会があってすっかり美声に惚れ込んだ覚えがある。
子供の頃から藤原義江や児玉好雄など美声歌手が好きだったし、自分もクラス一番の美声と自惚れていた少年時代があるだけに、美声でなければ歌手ではないと思っていたふしがある。

2、3日身体の湿疹がひどく、寝ても覚めても痒くてたまらない。変わったものは食っては居ないのだがどうしてか分からない。昼寝している間に痒い所に無意識に触ったのかも知れない。明後日はまた病院に行く日だからそれまで我慢しよう。

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