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2007年10月 3日 (水)

友人のソ連抑留

10月3日(水)晴
朝思いがけず三隅の土田君から電話、シベリア抑留のいきさつなど聞く。彼の部隊は正式の抑留部隊としてロシア本国まで連れて行かれ、ドイツなどの捕虜と一緒の暮らしで比較的楽だったそうだ。
鳳陽誌上でみた後輩のエッセイに出て来た彼等の戦後の逸話を知ったので、その感想をこめて用件を書き送ったその返事である。
ひどいめにあったのはシベリア抑留のものたちだったようだ。

其の話の挙げ句、さざん会は来年2人でも3人でもよいではないか、一緒にやろうやという。
私に下関の浜井君や本間君を見舞に行き、先般決めたようにやるからと話をつけてこいという。
来年も続けてやろうと言い出したのは彼だけに引き下がる意志はないようだ。
私が書記役で下働きさせられるわけだが、仕方がないな。元県会議長殿は人使いが荒いようだ。

死を間近にひかえて、思いがけないことが色々起きるもんだ。簡単には死なせんぞと神の声かも知れない。

スーパーを2軒廻る。家内の目的の買い物がなかったらしい。

国会の質問が始まる。野党の質問は微に入り細に亘る。福田首相は纏めてばっさり。いつもながら分かった様でわからない。テレビを見る暇はないからラジオで聞くのだが、ヤジがやかましすぎる。
話題が多くて面白そうではあるが。
何時解散に追い込めるか。それを楽しみに聞く。

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