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2007年10月10日 (水)

古き友と語る

10月10日(水)曇
中国では双十節の日である。
日本では折角体育の日と立派な祭日になっていたのに、いつの間にか改悪された。
誰が決めたかしらんが、凡そ歴史観のないことおびただしい。こうして無味乾燥な日本に転落して行くのだろう。

朝鮮の南北会談が成功裡に終わったと言われる。金正日のほくほく顔が目に焼き付けられた。
映画やドラマのDVDは貰うし、経済援助は約束されるし、いうことなし。
拉致者は他にはいないという、皆殺してしまったのか。

千代からの電話で、家内に具合がそんなに悪いのかと,ブログを読んだのでという。
圭さんが見に行けというから、近くうちに来るというらしい。家内は来んでもいいからと釈明したらしい。悪いのは私か。

横山君と予定通りいつものなにわ亭であって食事をする。暫く見ぬ間に随分やせた感じ。杖をたよりに歩く姿も痛々しい。自分のことは分からぬが人の姿はよく見える。もう90になったかなと聞くと、いや91に近いよという。
そんなに違っていたかなと身じかにかんじてだけにちょっと驚く。
元気な様でももう歳はあがらいようもない。こちらも同じなのだ。
簡単な料理なのに半分残している。やはり心配だ。
さざん会の次回開催について、協力を頼んだが少し酷だったようだ。
話だけ了解してくれるだけでよい、実行はこちらに任せてもらえば良いと繰り返して別れる。

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