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2007年10月 4日 (木)

老骨に鞭打つ

10月4日(木)晴
もやのかかった空、太陽の光もやわらか。
横山君と電話でさざん会の事色々話す。土田君がどうでもやりたい意向なので,了承を求める。来週水曜日に彼といつもの所で逢ってもう一度話すことになる。

議会の演説、答弁を聞いていると、どうもよくわからない。日本語の難しさをつくづく感ずる。
言葉の意味の深さ広さが極めてあいまいで、人により受け取り方が皆違うのではと思う程である。
途中で聞くのを止める。
老人の考え方は固定観念でいっぱいで入り込む余地がないともいえる。情けない。

午後植木の徒長を整枝する。小さな労働でも、汗ぐっしょりになる。
夕方ぽつぽつと雨の小粒が落ちて来る。汗ばんだ顔を叩き気持ちよい。だが雨雲らしいものは見えないから本格的にはなりそうもない。

千代からまた電話、バイトにはすっかり馴れたよし。朝子は勉強が忙しく、バレー部は止めたとのこと。
進学校だから競争が激しいのだろう、仕方がないな。

来年もさざん会の世話をすることになりそうだ。土田君の云う通り浜井、本間両君と連絡を取るとなると、こちらから出掛けることになるかも知れない。一応パソコンで彼らの住所を調べておく。

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