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2007年10月22日 (月)

松坂、岡島頑張る

10月22日(月)晴
朝の気温10度少々。このぐらいなら気持ちがよい。
快晴の空から燦々と太陽が輝き下りる。部屋の奥深くまで射し込んであっという間に暑くなる。
朝の音楽ブラームス、シューマンが気持ちよく鳴り続ける。

アメリカンリーグの決勝第7戦、予定通りレッドソックスは松坂の先発、出来は悪くない。先方のインディアンスの投手の方が再三チャンスを作られるのだが、ここという所をダブルプレイで凌ぐ。日本の野球の様にバントとか細かいプレイを使わないのだから、馬鹿の一つ覚えの様に打ってはゲッツウを食らう。毎回の様にやられてシリーズ新記録とか。それでも3回まで毎回1点づつ取って3-0とする。しかし4回からはインディアンスの長打が連発され始め、松坂苦心の投球がありありと察せられる。落ちる球がどうやら決まらないらしく三振も取れない。ひやひやの攻防で何とか5回まで3-2で切り抜ける。
6回からは岡島の出番である。6回7回と好調に0で押さえる。7回の裏には、思いがけない2ランホーマーが出て、5-2とリードを広げ、やっと楽になる。ところが岡島が8回の表セイフティバンドの奇襲から連打され、急に危なくなる。
ここで予定通り抑えの速球投手バベルボンが登場して、続く3者を150キロを超える速球で何事も無い様に切って取る。
気落ちした相手を9回打ち込んで最後は大差の11-2で押さえ込み圧勝、3年振りリーグ優勝を決める。
ともかく日本人二選手に8回までゲームを託し、遠くから声援する我々日本人に報いるごとき采配を振るった監督の気持ちが痛い程伝わって、躍り喜ぶ選手と一緒になって感涙に咽んだ。
こちらは朝,アメリカは夜、放送技術の進歩が此の喜びを生で感ずる時代にしてくれた。今更だが、うれしいような、こわいような。

家内は公民館祭で一日中つきっきり。夕方疲れて帰宅。老人主体の集まりだろうから、しゃべりくたびれたといっている。興奮したので眠れないだろうとも。でも血圧は計って見たがそれほど上がってはいないとか。

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