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2007年9月21日 (金)

瀬戸の夕凪

9月21日(金)曇
昨日同様暑くなるとの予報だが、朝起きると空の大半は雲が覆っている。カンカン照るよりは老人には良い。

昔からよく云う様に、”遠くにありて憶う親”とあるが、うちでもなんだかそうらしく家内が朝飯の時ぽつりという。
東京の娘が昨日の朝電話したが出なかったどうしたのかと夜かけてくる。どうやら家内はマッサージに出かけて留守だったが、私は居た筈だ。昼寝していて気がつかなかったのかも知れない。十何年ぶりかのアルバイトで忙しく疲れるとのこと。こまごました話をくわしく聞かせてくれる由。
近くの廣島の娘はこちらから聞かなくては何にもない。先日見舞った姑さんの退院ができたかどうか聞きたいのだが、忙しそうで聞くに聞けないとこぼす。

午前9時半やはり強い日射しが部屋に差し込んで来る。急いでカーテンを引く。やっぱり暑いなー。

家内が朝顔に大きな芋虫がついているから見ろという。おおかた蝶々の幼虫だろうが大きいなあと呆れた様に眺める。
その内蛾になるだろうほっとけよということになる。

夕方瀬戸の夕凪真骨頂。蒸し暑さ正に最高。部屋の温度は32度。止めどなく汗ばむ。

Imomusi

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