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2007年9月25日 (火)

福田二世内閣誕生

9月25日(火)晴
快晴の空から暑い日射しが照り込む。
朝一番に林君にお礼とお詫びの手紙を書いて送る。ついでに家に連れて帰り家内にも引き合わせ、折角40年ぶりに遠くから訪ねてくれたこの友人と懇談すべきだった。彼らの神妙な挨拶につられて別れてしまったが、また逢う機会がおとづれるかどうか。
なんとなく世捨て人の感覚がこの身に満ちて、小さな煩わしさをも避ける本能が反射的にこの行動をとらしたのだろう。

林君から贈られた三次ピオーネを半分長女の所にお裾分けしに行く。
帰りにアルパークに寄って帰る。

家内は午後内藤内科に出かける。

秋風らしい涼しい風が窓から吹き込む。やっと一息付ける感じ。
気候のせいか、薬のせいか乾癬が大分穏やかになって痒さも時に忘れる。

福田内閣が夜になってやっと実現した。始めての親子総理の子の方だから仮に二世としておく。安倍内閣の継承人事だから、政策も変わらないのかも知れない。
だがこれといったはっきりしたビジョンも打ち出されない。忍者見たいな内閣だから、小沢も民主党もどうしてよいやら、とまどいを見せている。これが福田の作戦なら面白いのだが。

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