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2007年9月23日 (日)

福田の勝利と日本の今後

9月23日(日)曇
自民党の総裁選挙、330対197で福田が勝つことは勝ったが、麻生が200票近く取ったことは驚きである。
党員選挙だったらどうなったかわらないほどだ。
問題はこれからだが、民主党がテロ特措法反対の振り上げた手に屈服して、国際政治から手を引くことができるかどうか。
強行突破して総選挙に持ち込むかどうかいずれにしても大変だ。国民の支持がなければおぼつかない。
一年も立たないうちに国民の考えが180度変わるとも思えないのだがどうだろう。
仮に総選挙しても2/3以上の当選をうることは先ず不可能である。参議院の否決は確定しているのだから、強行突破は現段階においてしか方法はないことになる。
安倍でも、福田でも、麻生でも結局は同じではないのか。

ときどき雨になったが、ひどくはならずに曇空で一日終わる。蒸し暑さは前日に変わらない。
痛み止めがよく効いて、腰の痛みは全然ない。
少し下痢したが何が悪かったのだろう。思い当たらない。

最近老人のパソコン使用者が増えているのだそうだ。
至極当然の成り行きだと思っている。
パソコンそのものが凄く取り扱い容易になっている。更にもっとも魅惑的なインターネット利用は、今の機械はスイッチを入れれば自ずから接続出来る様に皆なっている。なんらの苦労もいらない。
私が始めた十数年前とは全然違う。凄い機械の成長ぶりだ。
触れ合う人ごとに言いふらして来たのだが、私の回りにもようやく効果がいくらかあったらしい。

今つらつら思うことは、思い切って政権交代したらどうだろう。
未だ私の期待している民主党ではないが、仮にテロ特措法を廃止して、日米関係を白紙に近くすれば、沖縄や岩国の基地の問題も解決つき、経済は大打撃を蒙るかも知れないが、アジアに帰属することはできるだろう。
大東亜戦争開始当時の理念に帰れるかもしれない。いやおとなしく東洋の一国として平和に徹するのがよい。
国民全体の意志がそうなら、何処の国もこれを妨げる訳に行かない。

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