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2007年7月16日 (月)

中越沖地震

7月16日(月)雨
朝からまた梅雨の雨が静かに降り続く。
でも9時過ぎには小休止。家内は友達の竹島さんにに会う為に広島に出て行く。

最近定期的にうちに届いている雑誌をぺらぺらめくっていると、リュウマチの事が書いてある。免疫細胞が関節を異物と見なして攻撃破壊するとある。
言葉はよく聞くのだが、さほど興味をもってなかったので、その本質を知って驚く。
実は私の宿痾乾癬も免疫細胞が表皮細胞を異物と見なして攻撃するといわれ、医者や本などで聞かされて来た。だから治療のしようがないというのである。自分の身体の組織同士の喧嘩だからどうしようもないというのである。
変なことがあるもんだなと感心し納得していた。

ところがリュウマチは最近新薬や画期的な治療法が発見され完治出来る様になりそうだと同じ本に書いてある。乾癬はどうなるのだろう。ついでにというわけにゆかないかなあ。

10時過ぎ新潟県でまたまたマグニチュード6.8の大地震発生。道路や橋の破壊が見られ、交通麻痺に陥りそう。
ヘリコプターからの映像では刈羽原子力発電所で火災が発生し、家屋の倒壊が随所に見られる。
大惨事になっていそうな感じである。やはり震度6ともなればただ事ではない。

昼前から雨脚が強くなる。雷鳴しきりだったが、2時間ぐらいで雨止む。振ったり止んだり終日雨模様は続く。

終日テレビをつけっぱなしで、地震速報を見続ける。どんどん災害が広がる。死者は比較的少ない。真っ昼間だったのでその点はよかったかもしれない。しかし夕方までには5人になる。安倍総理も長崎の遊説から急遽東京、新潟と駆けつける。若いから流石に身軽でよい。原子力発電所が一番気がかりだったらしいが、戸外の変圧器の油が燃えただけで済んだようだ。発電所自体は自動停止して、なんら被害はなかったという。
「平成19年新潟県中越沖地震」と命名される。
(写真は読売新聞より拝借)Mm20070716183147673m0

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