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2007年7月31日 (火)

政権交代

7月31日(火)晴
応接間の絨毯を夏物に敷き替える。二人掛かりでふうふう言いながら終わる。老いては何事も簡単ではない。
自然、昼飯は外食ということになる。
かんかん照りの中も車で行くのだから問題は無い。
ガソリンが高くはなったが、節約というわけには行かない。単価の高い食事ということになるかもしれないが。

今度の選挙で与党が負けたのも、一つは構造改革のつけが廻ったのかも知れない。
改革の是非は一口には言えないし、庶民には非常に分かりにくい。
簡単に言えば、人減らしということになるのだろうが、世の中これぐらい人気の悪い仕事は無い。
しかも無駄を省くというが、人間の場合どんな人間でも何らかの力になっているのが殆である。
無駄なものではないのである。
時間をかけなければ、その損失は取り返せないし、必ずしもうまく行くとは限らない。
改革の決断,実行による効果は歴史的に見ても成否半々といったところだ。

鉄道民営はいいとして、道路、郵便の民営化はどうだろう。吉と出るのは随分先の事になるだろうし、出ないかも知れない。
お負けに国家財政は少しは良くなったかも知れないが、我々庶民の負担は目に見え過ぎる程大きくなった。
これでは選挙に勝てるわけが無い。
まあ蒔いた種だから自分で始末をつける以外に無いが、二年後には衆議院選挙がある。
アメリカでも大ごとをしているが、日本も同じである。政権交代の時期が近いと見るがどうだろう。

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