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2007年7月30日 (月)

民主党政権を取れるか

7月30日(月)曇
やはり自民党が敗北した。想像以上の大敗北である。民主党は協力野党の分まで食って地滑り大勝した。
選挙というのはこわい。年金などという永年の腐敗のつけを一挙に今の政府に押し付けるのだから。
何度も言う様に、年金などというのは戦争中の戦費捻出の道具とし考えられたのであって、そもそもが国民のためにという真意は乏しい。そんな年金制度に国民はそっぽを向け続けた。
戦後有り余る年金の蓄積に宝の山とばかり蟻の様にたかりむさぼり食った結果が今の有様である。
今の政府に責任を押し付けるのはあまりにも浅はかである。改善し始めたばかりの政府の足を掬いかねない。
結果にくじけず継続してもらいたいものである。
人間というものは時に愚かな認識,行動をするものである。大東亜戦争然り、こんどの選挙も然りである。正に唖然ととする。

しかし政権の交代は絶対に必要なことである。次の衆議院選挙までこの絶好の機運を持続し、その間に着々と新政府要員を整備し、出来れば官僚まで總入れ替えするぐらいの大改革を実行して欲しい。
こうすれば永年お題目を唱え続けて来た構造改革も実現するであろう。

明治維新は教訓として今でもあり続けている。
平和裡に大改革を行わんとすれば絶好のチャンスである筈だ。

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