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2007年7月28日 (土)

広陵18回目の代表へ

7月28日(土)曇
昨日と同じ天気がつづく。
木の枝も一様に垂れて、この暑さに参ったと言っている。

高校野球の広島県予選は予想通り広陵高校が春に続いて甲子園行きを決めた。
しかし今日の総合技術高校との決勝戦は本当に凄かった。特に総合の粟村投手のインコースへのシュートは凄く,広陵打線を悩ませた。只決勝点をたたき出した小林だけはこれを得意としたか、先に2壘打、そして延長11回ではホームランを左翼席に打ち込んだ。
3−3で延長戦に持ち込んだ総合技術の粘り強さは、創立3年目の学校とは思えなかった。
呑んでかかっていたと思われる,準決勝の瀬戸内にしろ、決勝の広陵にしろ思いと違ってたじろかされ、冷や汗びっしょりだっただろう。
伝統校といえども伝統にあぐらをかいていては行けないという教訓である。
ともあれ18回目の甲子園行きは立派である。心から祝福したいし,全国大会での健闘を期待する。
(写真は中国新聞より借用)
Hn07072801b

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