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2007年7月29日 (日)

参議院選挙

7月29日(日)曇
珍しくさらっとした軽い朝。
昼になるとやはり蒸し暑い。でも灰色の空に覆われて日が射さない分、ベランダの照り返しがないだけに過ごしよい。
しかし空一面に、沖の島影も見えない灰色のものはなんだろう。雲とはいえない。靄とか霧とかでも規模が広大で全宇宙に広がってるのだからおかしい。
只気温の高い分水蒸気の発生が非常に多いことだけは理解出来る。風が少なくて吹き払われないのかもしれない。

参議院議員の投票日なのだが、暑くて服を着るのがいやで、なかなか神輿があがらない。
夕方まで待とうと思いながら一日が過ぎて行く。世情はあれこれと騒いでいるが、誰がやっても変わり様の無い今の世で、老人の一票にさして意味があるとも思われないからでもある。

午後5時半家内がぼつぼついこうやというので、車でふたりで行くことにする。
直ぐ近くの投票所だから、10分もかからずに済ませて帰る。
やり始めると簡単なのだが,神輿が重たいのが行動を難しくしている。

夜9時過ぎには、早くも野党が過半数の議席を獲得し、圧勝が確定した。
安倍総理の進退問題に発展するかどうか。自民党内の後継問題がどうなるかなど、これからの政局の変動は免れそうにない。ただ肝心の衆議院があまりにも野党が少な過ぎる。
参議院で野党から総理を推薦しても、問題にならない。
結局政争が益々激しくなり、肝心の政治情勢が悪くなり国際間の信用と権威の失墜を懸念するものである。
明日の海外市場の成り行きが見ものだ。

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