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2007年7月 4日 (水)

久間発言

7月4日(水)雨
昨晩からの雨が梅雨本番らしくしとしとと降り続いている。
湿度は80%以上あろうかというのに、乾癬の痒みが一向に治まらない。
病膏肓に入るという言葉が昔からあるが、膏肓の二字はいずれも皮下脂肪の事である。
膏肓に達した病はもう治らないというのだが、私の乾癬は正にそれだろう。故人はいみじくも簡明に表現してくれている。えらいものだ。

家内はマッサージを受けに己斐に出かける。雨がひどくなったので電停まで車で送る。
目の調子が悪いので眼科にも寄ってみると言ってたが。帰りは昼過ぎか。

久間防衛大臣が辞任した。言葉の一部だけを取り上げられて、責任を取らされる。言論の自由を逆手に取っての暴力である。仮に原爆の御陰で戦争が終わったと言って言い過ぎと言えようか。昭和天皇を始め大部分の国民はもう駄目だと思った筈だ。3番目の原爆はもう嫌だと思ったに違いない。
また米国も終戦を早める為に、原爆を使わずに沖縄戦、硫黄島と同じ様に上陸作戦をしたならば、自己の損害も少なくては済まないと勘定していただろう。
もし手を緩めたなら戦闘態勢の整ったソ連軍に漁父の利を得られたことは間違いない。全力を挙げて戦って来た米国としては何としても独力で止めを刺したいと思うのが当然である。
ドイツでは一番乗りで先をソ連に超され、今度又東京で両軍握手では米軍の分が悪過ぎるだろう。
北九州、京都などは次の投下目標だったといわれる。これでもかと手を緩めるわけには行かない。
米国に取っては一番安上がりな手段である。
素人でも分かりそうなことである。
原爆を使われたのはほんとにしょうがなかった。一介の私でもその通りだと思う。

軍艦は大和が沈められて、もう残りは居なかった。そこで手を上げて当然だった。先日も言った様に、日本が頑張り過ぎたのが一番悪かった。
久間君が発言を撤回して辞任しても、私の考えは変わらない。

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