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2007年6月 7日 (木)

さざん会お粗末な一席

6月6日(水)晴
昨夕4時過ぎになってまた吐き始める。何度も吐いて胃袋は空になる。何が原因か分からない。
夜9時頃になってようやく落ちつく。水を飲んでも少量ならむかつくことはない。今回は下痢もしないし、先般のよりずっと軽かった。
今朝はふらふらもなくなり、お粥と梅干しで朝飯をすます。
医者に行くつもりで昨夜は予定していたがこの分なら行く必要はなさそうだ。
朝8時横山君から電話、午後1時にホテルグランヴィアのフロントで会うことにする。
いよいよ作戦開始だ。
午後1時きっかりにホテルに行く。横山君は少し遅れて来る。
私の部屋に入り2時半ぐらいまでいろいろ話をする。
3時入浴。
ひと寝入りする。
5時過ぎ会場の安芸の間に行き、担当の女性と一応打ち合わせ。
5時半には土田君現れる。バスで来た由。
次々に集ってきて、浜井君が手押し車でやってくる。杖を通り越してとうとう車になったかと驚く。こんなにしてまで出席してくれる者も居るということだ。彼は折角広島まで来るのだからと京都にある両親の墓参りを4年振りに済ませて来たという。下関からだからついでは少し可笑しい。言葉だけは相変わらず元気である。
私のデジカメで記念写真を撮り終えると、すぐ会を始める。横山君に挨拶を頼んだが照れて断られる。
前回以後死没者もないことから、すぐ宴会に入る。
予め飲み食い自由で会費¥10000.の料理。
丁度よかったのではないか。但し私は未だ体調が恢復していないので、飲み物はもっぱらウーロン茶。色だけは似ている。料理は刺身とそうめんに少し手をつける。汁物以外は手つかずを運び去らせる。
耳の遠い者が多いので、会話は自然声高になる。私の演説は声が小さく早口だったから何のことか分からなかったと、後になって口々にほざく。絶えず会をリードして行ったつもりが飛んだ齟齬を来していた。
やはり次回の開催場所が終始問題になる。
結局浜井君が洩した何も湯田にこだわることはない。新山口にも便利のいい新しいホテルなどがある。という言葉に同調して土田君がそれがいい、うちからも1時間で行けるし、広島より近いと賛成の弁。
本間(幹事)を口説けと私に命令。まあ仕方がないな、来年の事はどうなるか誰にもわからない。そうしてなんとかさざん会を継続するしかないと最後は協議一決。
この人数だけでもいい集ろうや、というのだからもう仕方がない。
8時土田君がこのホテルの前から出発する最後のバス便で帰るといって席を立つ。
呑み疲れた浜井が部屋へと立ち上がるに連れてぞろぞろとお開きになる。もういつもの校歌の合唱も出ずじまい。
だらしない幕切れで、明日の朝食会場の連絡も皆に徹底したかどうか。もっとも浜井君は翌早朝聞いて来たが。
その晩の寝苦しかったこと。興奮と体調不良でテレビを見たり、ラジオを聞いたり熟睡は無理だった。Sazan

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