« さざん会お粗末な一席 | トップページ | 人のごう »

2007年6月 8日 (金)

さざん会後遺症

6月7日(木)曇
やはり自分の寝床はいい。
だれにも挨拶しないで朝食を済ませると、単独宿を後にする。
不眠でふらふらする頭を扱いかねて、ロビーでじっといて居れなかった。何よりもまた起るかも知れない嘔吐や下痢が怖かった。
8時過ぎのラッシュの終頃だから、すいすい車は走り抜けた。
家内が帰宅の早さに驚く。
すぐベッドに踊り込む。
10時半起き出して、早速鳳陽会に礼状を兼ねた報告を書く。
そしてまた昼まで寝る。
午後遅くホテルの田中嬢からお礼の電話がかかる。
午後から欠席したさざん会会員宛に大会の状況報告と消息集配布を兼ねて手紙を作成し、封筒詰めから宛名書きととうとう夜までかかる。

6月8日(金)曇時々小雨後雨
昨朝体調不良で挨拶もしないで早々にホテルを退去したので、捜し廻ったのだよと横山君から電話がかかる。
いろいろ諸兄に迷惑をかけたらしいので、詫び状を兼ねて記念写真を同封して手紙を一人一人に書いて送る。
昨晩作った欠席会員への手紙も一緒にして昼前に郵便局に出しに行く。これで万事終了ということだが、来年の事もどうやら私の肩にかかってくるらしいのが、いささか心配だ。

午前中は日が照っていたりしたが、夕方には一時的にザアーと来たりする。
旱天が続き、水乞いしなければならないとき、さながら慈雨の趣。

横山君の奥さんから私の病気見舞の電話がかかる。横山君から聞いたのだろう。
午前午後と終日ベッドでうとうとする。なんとなく欝然として冴えない。
完全恢復とはなかなか行かないか。

家内も肩や手首が痛いと言って膏薬をベタベタ貼っている。
庭先の草むしりなど、内外の労働がこたえているらしい。
温泉に行けばいいかもなどとしゃべっていたので、今日も風呂を立てることにする。

|

« さざん会お粗末な一席 | トップページ | 人のごう »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/15358578

この記事へのトラックバック一覧です: さざん会後遺症:

« さざん会お粗末な一席 | トップページ | 人のごう »