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2007年6月24日 (日)

87歳同士のメール交換

6月24日(月)雨後曇
今朝起きるとちょっと腹の調子がおかしい。食前と食後に下る。
食事はパン半分に卵とキャベツをまぶしたもの。それにコーヒーと牛乳だけ。
昨夜も悪そうな物は何もない。変な病気である。

かねて案じていた大阪の水戸君がメールを送って来た。癌の大きさが半分になった。もう抗がん剤治療をやる程のことはないから、一ヶ月一度の検査で様子を見て対処すると医者の先生が言った由。
平常な生活に一応戻れたと喜んでいる。
ー”あなたも私も充分やり尽くして悔いはない身分です。
天命と思って成り行きに任せるのが一番です”ーといって返事をする。
ついでにー”まあいいじゃあないですか。
気分だけはくじけずにやりましょうや”ーとしめくくる。

最近はメール友達だった孫たちも、巣離れして老人の手からは飛んで行き、新聞社や総理官邸などからの堅いメールばかり読んでいるこの頃だけに、冗談が言える唯一の老友のメールは何よりも嬉しい。

昨日注文していたmicro SDカードの一人3個限り(数量限定50個)という特価品が送られて来た。遠慮して1GBを2個注文したのだが、中を開けてみるとminiSDとSDのadapterのセットばかりが2個あるばかりで、肝心のmicro SDカードはあちこち段ボールをひっくり返しても入っていない。それはないでしょうと送り先に文句を云ってメールする。

気分はそう悪くはないのだが、昼飯は抜きにして寝る。音楽を聴きながら。このままスーと死ねればらくちんなのだが。

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