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2007年5月11日 (金)

ビデオ係

5月10日
午後3時一番乗りで会場のホテルに到着。着く前に吉香公園などを散策してから伺ったのにまだ早すぎた。
暫くして世話人の菊谷君が来て、早速彼の怪舌に巻かれる。

最後に到着した初出席の林君を最後に4時半には集合を終わる。暫く久濶話に花が咲き、私が用意したビデオを見てもらう。画面に登場する仲間たちのうち、あれ以来何人もの先生や仲間が亡くなって居り、懐かしむと同時に暗い雰囲気に落ち込む。
終わってすぐ世話人の提唱で名物の7階の露天風呂にみんなで入る。
流石に朽ちなんばかりに老いさらばえて骸骨のごとき、お互いの裸身を見つめあいながら永かりし過去を偲ぶ。

7時少し前開宴。結局出席は東京からの田淵君を筆頭に坂川君夫婦、若重親娘、私ら夫婦、林君、河上君に菊谷君の合計10名、実員7名ということになった。
相変わらずしゃべりまくる菊谷君に引きずられて延々3時間近く、宿のサービスの日本舞踊などあって、他に音曲は無かったがまことに老人らしからぬ騒がしさで10時近くにお開きになった。これも泊まらないで帰宅する若重君親子が席を立ったからやっと終わったという感じであった。

5月11日(金)晴
清々しい朝、早く目覚めて6階の部屋から窓外に俯瞰する錦帯橋の麗姿をカメラに写す。その日の登るに連れて時々刻々変貌する姿は、どれを取り上げても美しい。
おかげで家内が再度入湯した間に疲れて僅かにとろとろとまどろむ。
7時半朝食。互いに来年の成り行き再会を期して別れる。

宿をいでしばらく、家内の発案で懐かしい付近の街中を散策する。遠い親戚の、今は音信も途絶えた勝野の店もそのまま健在だった。
30分も歩いたか、やや疲れて車に戻り予定していた、呉の妹宅を訪ねる。
先に用意した、昨年の紀州・吉野山、今年の信州のさくら見物の旅のビデオをDVDなどにしたのを、私の持参したプレヤーで披露する。テレビはこの2月に買ったという液晶の大型だから画面の迫力はすばらしい。
役者は皆妹ら自身だから、喜んで何度もくりかえし見て時間の経つのを忘れる。
昼の食事は流石に女性たち心得たもので、寿司やら餅やら茶菓の類まで持ち込まれて抜かりは無い。
午后2時私もとうとう扱い疲れて、区切りのついた所で打ち切り帰宅の途につく。

帰宅して2時間ぐっすり眠る。やっと人心地着く。肉体の疲れよりも精神的疲労がひどかった。Classmate
Earlymorning_bridge
Kintaikyo_2

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