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2007年5月30日 (水)

九十里にして道半ばか

5月30日(水)曇
昨夜ちょっと降ったか、庭木の葉の上に露が光る。
黒雲が覆った空から今にも降ってきそうでもある。

とうとう降り出した雨の中を、横山君と会う為に出かける。
家内も途中まで一緒に行く。
あらかじめ用意して置いた書類などを彼に提示して承認してもらう。
後は久しぶりの歓談である。耳が遠くなったので声が大きくなり、他のお客に気兼ねしいしいだからひどく辛い。
なにを話しているか筒抜けだなとも思う。
いつもより少し早く切り上げる。それでも駐車場では3時間分の料金を取られる。
帰宅したら雨は止んでたが、家内は先に帰宅していた。

ホテルの田中さんに大会当日の仕事など詳しくメールする。落ちはないと思うのだがどうだろう。
まあ親切なお嬢さんだからうまく対処してくれるだろう。
メールを送った後、受信メールを見ていたら、とうの田中さんから私のブログを見て健康状態を心配してくれて書いたメールが嵌っている。やはり心やさしいお嬢さんのようだ。

水戸君はその後どうしたろう、吉屋君の奥さんはあのままだろうか、畠中君もうなりながら休んでるのだろうか。こんどのさざん会で心配事が急に増えた。
やはり老いては人ごとではない。静かにしておってちょうどよいことがつくづく分かった。

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