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2007年5月31日 (木)

思いがけない病気

5月31日(木)曇
昨夜は大変だった。どうしたわけかひと寝入りした後、急に吐き気がしてきて、たまらなくなり便所に駆け込む。たいして胃袋にはなさそうなのに、げーげーと吐く。11時33分だった。
やれやれと自分でもわけが分からず、ベッドに帰るとまたすぐ気分が悪くなる。また階下のトイレに走り込む。
もう一度同じことを繰り返して、今度は何も出るものはないのに吐き気が止まらないので、洗面器とタオルも持って上がり、枕辺に置く。
それからは何十遍嘔吐を繰り返したか覚え切れない。
これは一種の胃けいれんかなと思いつつ夢の中をさまよう。
4時頃吐く力に押されて、下の方が怪しくなる。
下痢かなと思いつつ、便所に入る。案の定ダダーと一挙に下る。最後まで出して腹の中が空になったのを確認して、寝床に帰る。
気分的にもさっぱりしたのか、ぐっすり眠る。嘔吐も自然に止んだらしい。
途中から家内が気づいて起きてきてどうしたのかと心配げである。先般彼女自身が同じ状況になったことを思い出して語りながら。
今朝の9時起き出して、喉が渇いたので、かたわらのポットから湯をすこしコップに移して、喉に注ぎ込む。
間もなく強い吐き気に襲われる。たまらず窓を開けてベランダに出て吐く。こんな鮮やかな黄色を見たことがない。恐らく消化液だろう。
ふらふらするので、これはもう医者に行くしかないなと観念する。
10時過ぎいつも行くせいこう胃腸科に車で行く。診断の結果食中毒ではなさそうだ。
原因が何か血液と尿検査をするという。
最後に点滴を1時間半される。その最後には眠ってしまっていた。
医者も原因は検査の結果を見ないと分からないという。明日また来なさいと帰される。
帰宅してからも夜まで眠る。
夕食にお粥をいっぱい。今日最初で最後の食事だった。

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