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2007年5月24日 (木)

仏通寺の松

5月24日(木)曇
ダムの貯水量が減ったと新聞種になっていたが、高知と徳島で取水制限の出たダムが報じられている。もうそんな時期かと驚く。
本格的な渇水期の真夏にはどうなるのだろう。台風はなるべく来て欲しくないし、雨はしっかり降って欲しいし、まったくあまのじゃくな人間の心。

今日の新聞を見ると、三原の仏通寺の臥竜の松が枯れてこの春伐採されたとある。昨年2月に訪れた時は青々として、つばさを広げていたのにと、ため息が出る思い。
そういえば樹下に沢山の人が出入りして、土を踏み固めよくないなとふと思ったことが奇しくも遠因になったかもしれない。あまりにも野放途にされていたようだ。
なんとも残念なことである。
私の子供の頃錦帯橋の袂に槍こかしの松というのがあった。大きなこれまたつばさを広げた様な大きな松だった。何時の頃か枯れて、今はその二世が植わっている。
生あるものは滅びる道理、仕方のないことではあるが、もし心ある対策がとられて、まだまだ長寿が図りうるものならば、そう願いたいものである。

Buttujipine

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