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2007年4月25日 (水)

花見後遺症

21日からの4日間は、下痢と風邪のダブルパンチに参った。
下痢はこちらが仕掛けたものだから、要らぬお節介みたいなものだが、風邪の方はどうして引いたか分からないのに、急に寒気がして来て、喉が痛み鼻水さへ出て来て止まらなくなった。
体温を測ってみると37.7度ある。
今日は土曜日医者ももう休みだからと我慢する。
明くる22日は広響の演奏会、早くから切符を買って待ってたのだから行かずばなるまい。
これが悪かった。音楽それ自体は誠に良かったのだが。
帰宅して計ったら38.1度ある。
何も欲しくないので、そのまま寝込む。

23日、呑んだ下剤が効き過ぎて止まらなくなり、終わったつもりでもだらしなく下着の中に洩す始末。
あわてて近所の医者に駆け込む。
その上熱に浮かされるみたいでよろよろふらふら、医者に行くのに車を運転すれば車もよろよろふらふら、同乗
した家内が怖いから止めて、タクシーを呼ぼうと言い続ける。
強引に運転して、車の前部を少しこすりながらも何とか医者にたどり着く。
話を聞いた医者は下痢は下剤のせいだから仕方がない。
風邪は正真正銘の風邪だ。と早速注射、点滴と処置がなされる。
寝台から立ち上がるにも助勢が居る始末だが、心なしか帰りはまともに運転して帰宅する。
お粥と梅干しの食事で済まして休む。

24日、体温は37度に下がる。
医者に言われていたので、また同じ時刻に通う。
そこでもう一度計ると、37.3度になっている。
未だ良くないと、注射と点滴を繰り返す。
夕方36.6度に戻る。ようやく元気が出て来る。夜食は軽く普通食をとる。

要するに今度の風邪は花見に浮かれて、人混みのばい菌を吸い込み、体力の衰えにつけ込まれたとしか考えられない。

25日、もう一日医者に行く。今日は気分が良いので歩いて行く。坂の上り下りが多少きつく、心臓の弱ったことをしみじみ悟る。
体温も平常に戻ったし、咳と啖が少々でるので点滴だけになる。明日からは飲み薬だけでよいとのご託宣。
明後日の奥道後行きを一旦は取りやめようと思ったが、一転決行することにする。

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