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2007年4月 4日 (水)

野球が面白い

プロバイダーのメンテ休みで二日分を書き込むことになる。
4月3日(火)曇
昨晩寝付かれないまま思いに耽っているうちに、昼の美祢からの田辺君の電話を思い出した。
大会欠席を生の声で伝えたいのでということだった。欠席する以上最後の会合となるかも知れないとの心情から、せめて肉声でという彼の心情からだったことが痛い程よくわかった。
さほど親しくしたことのない彼でも、最後となると思いは皆同じなのである。

一番先に欠席を云って来た山口の田中君、そしてニ度も手紙を呉れた宇部の本間君とこの田辺君の山口の三人が皆欠席となると、来年予定されている山口の大会は確認出来なくなる。
他地区に依頼するか、中止するかしかない。

10名内外の最近の出席状況が、一年経てば5名になる怖れも充分ある。それでも開催出来るだろうか。
どうやら今年が最後だとの決意を固めなければならないようだ。

今日はどうやら黄砂は収まったかに見える。それでも春霞で沖の島影は薄い。
午後田辺君からさざん会欠席のハガキが届く。

地元のさくらぴあで"NHK深夜便のつどい"が5月13日に開かれるので参加申込をする。
ついでに次女の所へ先日の米寿祝のお礼と写真類を郵送する。

甲子園の決勝は思いかけないチーム同士が、打ち合いの大接戦を繰り返し、最後は逆転なれしている常葉菊川が最後に逆転して、そのまま逃げ切り初優勝を成し遂げた。連戦に若者でも疲れが目立って、面白い試合だったという以外に無い。

4月4日(水)曇
風が強く外気は冷たい。満開の桜も人も戸惑う。花見に行く気にはとてもなれない。

テレビでマリナーズとアスレチックスの試合を見る。イチローは矢張り素晴らしい選手だなと今更感心する。
タイムリーにしても難しそうな低めにカーブをこともなげに左中間に打ち返してランナーを帰し、或は思い切りライトオーバーの一打で一挙にサードそして次打者のセンターフライでホームへなど、彼ならでの試合運びに陶然となる。
今年はイチローデビュー当時のマリナーが蘇るかも知れない。
70年も昔には、アスレチックスやカージナルスは私の好きな球団で、たまに伝えられて来る野球ニュースをわくわくしながら読んだものだが、今は日本人の居る球団がやはり気になる。

孫娘の一人がが4月2日から臨時でここの市役所の保健の仕事をしているという。
3月いっぱいで昼夜別なくこき使ってくれた病院を止めたのだが、間もおかないで再就職したのでは、失業保険を貰う間もないではと家内と笑い話。
今度は我が家の2階が空いてるから、こちらへ引っ越してもらったらと私がけしかける。
もちろん本人の意向次第だから話してみないとわからない。
老夫婦だけの淋しい家だから、明るい彼女が来てくれるとどれだけ頼もしいかと心ふくれる思いなのだが。

午后2時雲は南方に去り快晴となる。さんさんたる陽光に思いがけなく私の部屋はサウナの感じ。
夕方には北から雲がどんどんせり出して来て、やはり元の木阿弥。

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