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2007年3月 6日 (火)

来年の事を言うと鬼が笑うのだが

3月6日(火)晴
またいい天気に戻る。朝少し冷えたが間もなく春の気候に還る。
白い雲の動きが激しい。西から東へ盛んに飛ぶ。昼近くなると目の前まで来るとすーと薄くなって消える。かなり大きな塊までばらばらになって、次々と消えて行く。何か魔法に掛かったみたいだ。
気になって1時間近く眺める。そのうち雲はとうとう無くなって青空に覆われてしまう。
忙しく暮らしていた時分はこんな気持ちで雲を眺めることはあり得なかった。
長生きしないとこんな日暮らしも出来ないわけだ。ちょっぴりせわしく暮らしている人々に教えてあげよう。
夕方来年の当番に当たる本間君が現在入院中の奥さんが近く退院なさるのだが、退院後の生活がどうなるかはっきりしないので、未だ出欠を決めかねている旨中間報告をいただく。うまく行って欲しい、さもないと来年ひょっとすると開催不能になるかもしれないからだ.
(写真は明治初年の山口藩庁門とザビエル教会のマリア像)Yamagutihan
Maria

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