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2007年3月13日 (火)

仰げば尊し

3月13日(火)晴
昨夜は寅さんの映画を見た。繰り返し何度も見るのだが相変わらず面白い。いつものどたばた恋愛劇でないところがよかった。
娯楽の真骨頂といっても肩肘張らないところが何ともいえずよい。

昨日は終日学生時代のアルバムから恩師の画像をスキャンして印刷まで行った。
同窓会の資料として披露し、改めて70年前の恩師の姿を思い起こさせたいとの願いから思いたった。
仰げば尊しの言葉通り、一人一人お顔を拝見するごとに、走馬灯の如く若き日が思い起こされる。
校長先生は中学の先輩でもあったので、その同窓会にはいつも出席され訓示を賜った。何度かあったグループ面接などでも、先生の寸鉄人を刺す一言に魂を揺さぶられた。私の性格をあまりにも的確に捉えられた言葉は未だに忘れない。

昼の配達で、水戸君のさざん会欠席の通知が入る。出席常連の彼がと一瞬驚く、リンパ節癌とあり再度仰天、老齢になると元気は全く当てにならない。残念至極。早速見舞と激励のメールを送る。

広島に所用で出向く家内を途中のアルパークまで送り一緒に食事と買い物をして別れる。

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