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2007年3月 5日 (月)

朝から昼寝

3月5日(月)曇
夜中に大分雨が降ったらしいが、夜明けには一応上がっている。風はかなり吹いている。寒くなるかも知れない。
しばらくパソコンに向っていたが、気乗りしないで眠くなり、ベッドにそのままの姿で潜り込む。
いつの間にか眠りに落ちたらしい。邯鄲夢の枕ではないが不思議なところを逍遙することになる。
アパートみたいな所に紛れ込み、身動き出来ないようになって、やっとそこから抜け出て外に出ると地震の後の様な荒廃した見たこともない光景に驚き戸惑う。行き場に苦しんでいると突然呼び鈴がなりハッと目覚める。
変な呼吸でもしていたのか口から喉までかさかさに乾いて息苦しい。
呼び鈴は昼飯の合図だったが、あれほど雲一杯だった空の一角から太陽がカーッと強い光線を部屋に灑ぎこんでいる。
私ぐらいの老人になると生きているだけで疲れるらしい。昼飯を食べるとまた眠くなる。
結局ベッド行きとなる。寝たまま死ねないかなと苦情を言ったりする。
もうわがままいっぱいで家内も持て余し気味。すまないね。
夕方には空は真っ暗になる。雨にならないのが不思議とも云える。
ふと思い出して1960年の第1回の同窓会の写真を検索して拾い出す。30名ばかり写っているが大半はもうこの世に居ない。それにしても皆若々しい。恩師の姿からが青年の様に血気盛んである。
私がカメラマンだから自分の姿はない。ちょっぴり淋しい。Sazan1

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