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2007年3月27日 (火)

建物の心配

3月27日(火)曇後雨
隣の原田さんが、屋根の改修や壁の塗装を二三日前から始めた。旅行で留守に工事者が挨拶に来たらしいが、昨日改めて挨拶に見える。
家というものは自分のものなら好き勝手に出来ると思っても、無限に使えるものではないので、いろいろ日頃から心配の種はつきない。
地震などあると忽ち問題になる。目に見えない所で故障が起きてることがある。

芸予地震のときも、保険会社から声を掛けられて、改めて見回るとブロック塀にあちこちと亀裂が入っていて、驚いて修理や補強柱を作ってもらったりした。
それから一年も経って便所の排水が外に漏り始めたことに気づいた。
土中の配管の継ぎ目が外れていた。今度は大工事である。何十万も掛かってしまった。
遅すぎて保険の適用も出来ない。

今度の能登の地震も震度6以上となると、倒れない家でも後が大変で、見かけだけ良くても必ず後遺症がある。何ヶ月も何年も経ってみないとわからないからだ。気の毒なことである。
法律で設計基準震度5とか6以上などと云って基準を建てた所で地震はそんなことは無視する。
今まで地震などなかったところでも、今度の様に大きな地震が起る。人の犠牲が少なかったので、小さく見えるだけだ。人間の考えることなど結局独りよがりに過ぎないと思うべきである。

岡山の関西が高知高校を4-2で破って、中国3チームがいずれも一回戦を突破した。少しレベルが上がったのかな。

西平君が欠席を届けて来る。消息が書いてないので、体調が悪いのか都合が悪いのか、理由は分からない。
年賀状はいつもいただくのだが、同窓会には出たくないのかも知れない。

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