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2007年3月14日 (水)

母の命日

3月14日(水)晴
明日から天気が崩れるとの予報もあり、明日の命日に先立ち母の墓参りすることにする。
十時半頃家を出て、途中のスーパーでお花などを買い、食事も済ませて真っすぐ墓地のある山に登る。
途中の駐車場がいっぱいで困る。聞けば幼稚園の父兄参観があるとのことで夕方まで掛かるというので、他の車の後ろに駐車したまま登る。
母が死んでからもう21年にもなる。早いものである。私の年齢がその年に間もなく追いつく。
どちらが長生きかまだなんともいえない。
一応今日が最後のお参りになるかもと心の中でお別れを言う。
近くにある室本の墓にも参る。家内が掃除している間に更に下の蔵重善人さんの墓にも参る。墓碑銘を見ると66歳で死去とあり、長男の彰男さんも66歳死去と奇しくも同じ年齢で並んで刻んである。随分早く亡くなったのだなあと驚く。この人には随分目をかけてもらったのだがと感慨が深い。

次いでだから川下の家内の両親の墓地に廻り花を捧げて、残りの時間で吉香公園に遊ぶ。
広い公園の内外を徴古館のあたりまでさまよい続けて、いつまでも別れを惜しむ。
梅花の残る所もいくつかあったが、桜はまだ蕾が堅い。

公園の駐車場の側にappleのマークを付けた家がある。覗いて見ると”welcome to Mac's world"と表示がある。
面白い方だなと思ったが、外国の人だと困るから見るだけで引き返した。

無性に疲労がにじみ出て、やっとの思いで帰宅する。
帰宅してから2時間半ぐっすり眠る。もう歳は争えない。
Tomb
Siro_dobei
Apples_house

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