« 子供を生む器械 | トップページ | さざん会第33回全国大会の件 »

2007年2月 6日 (火)

初春の宮島

朝天気が良かったので急に思い立って宮島参拝を決行する。
やはり冬空の何でもない日なので、客足は少ない。
久しぶりに神社の回廊から始める。満潮を少し過ぎた時間帯だったが、海水は回廊の底すれすれに来ている。
白人の老夫婦が私達の後になり先になり、しきりに写真を撮りながら歩む。外人には特に珍しい光景なのであろう。
参拝を終えて、杜の宿に行き例によって名物のあなごめしを食う。
大元公園を久しぶりに上の方まで歩く。いつもながらもみの大木群に圧倒されながら。
先年の台風で倒された一部の樹木群も一応整理されてはいるが、そのまま放置され腐食するままになっている。大きな株だからどうにもならないのであろう。もったいないことだ。
これこそ今はやりのバイオ燃料にならないかと思ったりする。
冬を抜け切っていない山野には花は何もない。
山道を伝って、大聖院に参る。参詣を終わって百余段の石段を降りて、やたらに行き交う車の多い道路を、よろよろよけながら桟橋に向う。
時ならぬ暖かさに、身体が順応出来ないのかひどく疲れる。
連絡船では韓国からの若い女性軍にすっかり取り巻かれる。ちんぷんかんぷん何を言ってるのかわからない。
しかし表情だけは日本の女性と一向に変わらない。若さがぷんぷんする。眺めているだけで楽しくなった。Img_0267
Img_0269
Img_0272

|

« 子供を生む器械 | トップページ | さざん会第33回全国大会の件 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/157907/13812064

この記事へのトラックバック一覧です: 初春の宮島:

« 子供を生む器械 | トップページ | さざん会第33回全国大会の件 »