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2006年12月 7日 (木)

富の偏在、格差はこれでよいのか

今日の中国新聞の囲み記事を見ると、「世界の成人人口のうち最も豊かな上位1%が個人総資産の40%を保有する一方、下位50%が保有する資産は全体の1%にとどまる」
とセンセーショナルに載せている。
これらの1%の富裕層は民主主義国に限られているようだが、逆に共産主義国は富の占有はなくても、権力の占有が少数者によって行われている。
世界人民は一応それぞれが敢えて仕方がないと許容して、暮らしている。
どちらにしても、平和の名の下に、なんとか治まってはいるのだが、人類全体の平等という観点からは不安定要因である事は間違いない。既にその限界に達しているかに見える。
どちらにしても限度を超えると爆発する。人工的な要因でなくても、自然の災害などでも容易に爆発する。
歴史が証明している。
現状に安閑としていないで、次善の策を常に考えて置かねばならないだろう。これこそが政治の要諦である。
誰が見ても、世界人類の格差の是正はもう猶予出来ない所に来ている。
しかし当面の責任者国連はいかにも無力過ぎる。

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