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2006年12月11日 (月)

新イタリア合奏団

昨夜はさくらぴあで新イタリア合奏団のクリスマス・コンサートがあり、家内と二人で出かける。
2000人入る大ホールがぎっしり満員。まさかと思ったが、ソロイストの千住真理子の人気が効いたのかもしれない。
やはり千住真理子の弾いたビヴァルディの”四季”が何といっても一番良かった。イタリア合奏団のよく揃った弦裁きはさすがで、”ヴェネツィアの謝肉祭”や”カンタータ第147番より”などは感銘深かった。カウンターテナーのデーゲルフェルトの”オンブラ・マイ・フ”も素晴らしかった。
ただ後ろの方の席が影響したか、老人の耳のせいかチェンバロの音色が、ほとんど聞き分けられず残念至極だった。
他の楽器は弱音でもよく分かったのに。
マナーの良いこの日の聴衆に答えてか、2度のアンコール演奏に充分満足した楽しい夜だった。
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