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2006年12月24日 (日)

無意味な6ヶ国協議

6ヶ国会談は予想通り何等の収穫もなく終わった。
もう核の拡散は防ぎ様はない。
凡そ現核保有国がその保有独占を止め,完全に核関連施設まで含めて廃棄する以外に道はなかろう。
いや、逆に小国といえども核保有を認め、その存在を保証するという選択肢もある。

北朝鮮の頑な態度は、第2次大戦前の日本とそっくりな感じがして仕方がない。
まだ中国、ロシアが後押ししている所が違うが、中国、ロシアももう共産主義国とは云えない。半民主主義国だ。
北朝鮮に愛想を尽かす事は目に見えている。
孤立無援に陥った時は日本の轍を踏まざるを得ない。
瓦解は簡単だ。金さんの正念場だ。

日本は一衣帯水の場所にある。平和を口にいくら唱え、核廃棄をいくら高唱したところで、相手が同意しない以上全く無意味である。
専心防御態勢を敷くしかない。
政治,経済の大都市中心を避け、地下都市建設に邁進すべきである。この小さい国土で、この過剰な人口を守る手だては地下にしかない。100%は無理でも50%の命が救われればよい。
幸いにその建設のための技術,経済力は日本は持ち合せている。
迎撃ミサイルなどに力を注ぐ事などは止めて、対災害大国技術を遺憾なく発揮してもらいたい。
これならどの外国からも文句は出ない。

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