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2006年12月 5日 (火)

核家族

ここに来て核家族の弊害が続出し始めた。
子殺し、いじめによる子供の自殺、老人の孤独死などはその最たる現象である。
大家族時代には考えられなかった。皆未然に防止されたはずだ。
その代わり舅、小舅問題は少なくなった。
いずれにしても自然現象に近く避けて通る事は難しい。

孤立した老人は益々物わかりが悪くなる。新しい時勢について行けないからだ。頑迷固陋といわれてもどうしようもない。物を言わんとすればしい語りになり、若いものには受け入れ難い。
余分な口出しは事柄の解決を難しくする。

ここらのことをじっくり腰を据えて理解し対策を考えなければならない。
これだけ文明が進めば、もう覆水は盆に返る事はない。
繰り返すが自然現象として受け入れ対処する以外にない。殊更騒ぎ立てるほどのことではない。

ただお隣の韓国では未だに大家族が維持されていると聞いたりする。
既に日本に匹敵する程度の経済発展を遂げている韓国がどうしてと、不勉強の私には理解し難いのだが、国民性もあって一筋縄では行かないのかもしれない。

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