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2006年12月27日 (水)

イラク戦争の後遺症

イラク戦争の後遺症が起こり続けている。
日本を始め連合国の協力も歯が抜け落ちる様に欠落し続けている。
昔ソ満国境で湿地に足を取られ,もがけばもがく程ふかまにはまって出られなくなったことを思い出す。
凄い怖さである。
米国民は今その怖さを思い知っているのではあるまいか。
他人の悪を憎むあまり、お節介をやきすぎると、こんな目に遭う事はよくあることだ。
アラブの人々だけでなく、同じアメリカ大陸に住む人々も、反感をむき出しにし始めた。
こんなことをいつまでも続けていると、第2、第3の貿易センター事件が又発生するかもしれない。
ブッシュにはテロとうつったかもしれないが、相手側から見たら命がけの復讐である。
目には目をはいつの世にも起きる。
真に平和を希求するなら、面子や犠牲は投げ捨てて、矛を納めるべきだと思うがどうだろう。
そんなに石油権益が欲しいのか経済大国アメリカよ。

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