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2006年12月25日 (月)

世羅高校復活

世羅高校がぶっちぎりで5度目の優勝を勝ち取った。
3区の鎧坂が強い事はかねてから知っていたが、1位に浮上した快走振りには流石に驚いた。
続く4区の清谷の歩足がよく伸びていた、見ていた以上に強かったようだ。
これで来年1月の全国都道府県対抗も、復活の希望が湧いて来た。これら選手の努力健闘を期待したい。
最近は都会育ちの機械的によく訓練されたチームが強く、泥臭い田舎の山野を走り回る野性的なチームが目立たなくなっていた。
世羅などと凡そ何処にある学校か分からないほどの田舎のチームが優勝した事だけでも嬉しい。
しかし外人の力を借りてる所があるのが、ちょっと気になり心から喜べない。
仙台育英が留学生の補強で突如トップに躍り出で、この競技会をあっといわせた。この風潮が今蔓延している。
青少年教育の一環として行われているこの競技の唯一の汚点と感じている私だが、留学生に依存しなければならない今の日本人の力を更に向上さすための刺激剤として、暫くは仕方がない事だろう。
早くこの傾向が払拭出来るようになることを祈るものである。
(写真は中国新聞より借用)Sp20061225014001

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