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2006年11月19日 (日)

天草、雲仙旅行第2日

今度の旅行で一番感心したのは、バス運転手の技倆の確かさだった。
スピードの配分がよい、安全運転の確かさ、従って毎日570キロ以上走らせながら、さほど疲れがなかったというより、身体の苦痛が少なかったという方が当たっている。仁田峠などの霧の中の運転などうまいものである。感心した。
二階バスの良さも痛感した。何より眺望がよい。防音壁も何のそのである。クッションも横揺れがかなり強いので,身体に与えるマッサージ効果があったのかもしれない。
何度もいろいろな車で出かけているコースなので、予感が厳しかっただけ快適さが増した感じでもあった。

二日目は温泉地獄の見学から始まった。短時間なので気が急いで感興はすくなかったし、別府などに較べて遥かに規模が小さいので、驚くことはなにもなかった。
朝から雨がかなり降り続き前途多難を感じさせる出発で、宿屋の女中さんの話では霧が深くて、普賢岳の眺望は駄目ではないかしらとのことだったが、仁田峠に達した頃には雨が更に激しく、霧の去来の隙き間を待ってちらちらっと、不満足な見物に終わってしまった。資料館にある写真類を眺めるだけで満足することにした。

みずなし本陣やトロッコ列車で、平成2年の噴火の凄さを改めて想起した。復興の跡がすばらしく、先ずは安心の旅に終わってよかった。
最初は良くて後が悪かった今度の旅だったが、先般の余部といいおみくじの当たり外れといっしょで、こればかりは仕方がない。Img_0078_1
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