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2006年11月 6日 (月)

里帰り

次女がその舅さんの25回忌の法要のために婿と郷土帰りを済ませて、昨夕遅く一人我が家に帰って来る。
丁度一年振りの顔合わせでやはり懐かしい。声だけは一応電話でやりとりしているので、心配など必要ないが、実物を目の前にすると安心の度合いが違う。
子供らを東京に置いたままなので、今日はもう夜行バスで帰京する。
顔を見せてくれただけの慌ただしい里帰りである。
婿は昨夜のうちに徳島からやはり夜行バスで今朝早く帰宅したらしい。
これも子供の事は気がかりで落ちついては居られなかったのだろう。
夕食を外で食べて別れたが、別れはやはりつらく淋しい。

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