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2006年11月20日 (月)

又カンセン

又あの事かと自分でも気が引けるぐらい思い出しては書く。
私の健康手帳の始めの方に1991.9.20タケダ皮膚科カンセンとある。
もう20年も患ってると思っていたが、この記録からすると丁度15年経った事になる。
もっとも正式な診断が下されたのがこの日なので、病状を感じ始めたのは熊本に出店した頃だから、1970年の3月ということになる。ということで20年どころか36年も前という事になる。
もっともこの時は左足のふくらはぎに円形の湿疹が突然発症して、友達の外科医に見てもらったところ、注射を打ってくれそれで一発で治った。その後何年かして同じ所に湿疹ができる様になった。そして頭や耳の付け根に同じ様な湿疹が出来始めて、痒くていじくると痛い。この段階で始めて医者にかかる決断をしたのだから、それまでに20年経っている。

タケダから市民病院と変わった頃、関節症に進行し、とうとう歩けなくなった。2年ばかりビッコを引き、松葉杖のお世話になったりした。もうまともになる事は出来ないと諦めたりした。
チガソンの御陰で2年で一応症状は治まった。もちろん関節の変形はそのままで固まったというわけである。
その後皮膚の症状は一進一退軽くなったり重くなったり、完全治癒とはいかない。
しかし関節の症状は今の所治まっていて、いくらでもまともに歩く事が出来る。

2、3日前雲仙などちょこちょこ歩き回り、妙見岳の頂上まで登ったりした。ぜんぜん問題はなかった。帰って来て却って調子が良いくらい。
自分でも何がどうなのかわからない。
私だけの特異症状なのだろうか、運動も何もしないで、こんなに元気でいてよいのだろうか。
ともかく誰かに感謝したくてたまらないこの頃である。

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