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2006年11月22日 (水)

紅葉狩り

もみじを見るだけのために宮島に家内と朝早く出かける。
9時過ぎに出たのに、宮島口の駐車場は早くもいっぱいで驚く。
団体特に修学旅行生の多さが目を引く。
連絡船も神社参拝道路もいっぱいで、身体能力の劣る老人には普通の道では歩き難いことが分かっていたので、町屋通りを抜けて直接紅葉谷に向う。
テレビや新聞が報道している通り、紅葉が流石に美しい。谷を囲んで映える風景は何といっても最高である。
散策道路を平松台から、大聖院へ、そしてその門前から多宝塔への山道を登り、更に迂回して大元公園に下りる。
この方面はやはり人がまばらで鑑賞が容易で楽しい。
大元からトンネルの手前を海岸道路に出る。
波の打ち寄せる音を聞きながら、水族館の外側を通って、大願寺の前に出る。
ここにはこの4月に建立された不動明王のお堂が白木も香しい。大仏にも似たこの不動さんは大きくて威厳に満ちている。いつかテレビで報道された、京都の有名な仏師の制作にかかるものである。
海は満潮を外れてはいるが、社殿の前を歩く訳には行かない。後方を迂回する。
少し腹が空いて来たが我慢して、人混みの中を歩いて桟橋に向う。丁度お昼時でどこの食堂もいっぱいで、客を受け入れる余地はなさそうだから。
結局宮島口まで戻って食事を済ますことになった。Img_0122
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